車の維持費と年間の自動車維持費

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■ ガソリン代の節約-車維持費

 

維持費名目
モデルケース内訳
年間の維持費金額
節約後の維持費
ガソリン代
年間走行距離 1万キロ
レギュラー税込み120円
カタログ燃費 12km/L
実燃費(カタログ燃費の80%) 9,6km/Lでガソリン代計算
年間の給油量1041,6リットル×120円
124,992円
120,825円

 

モデルケースでは、節約後の金額は年間で105,201円となり、年間4,167円の節約となります。これは、1リッターに付き4円節約した事になります。ガソリンカードの使い方次第ではさらに節約する事が可能です。以下で節約の仕方を紹介しましょう。

■おすすめクレジットカードでガソリン代を支払う

カード名 入会金 年会費 ETCカード
イオンカード 0円 0円 あり
年会費無料

イオンカードは入会金無料、年会費無料のクレジットカードです。ETCカードも自動付帯され、ETCカードも年会費無料!

イオンカードには様々な特典があり、毎月20日、30日は全国のイオンでお買い物代金5%OFF、ETC走行ではポイントが2倍付きます。


他にも毎月5の付く日はイオンの買い物でポイント2倍など、その他にも様々な特典があり、年会費無料のクレジットカードとしてはかなりお得なカードと言えるでしょう。

 

カード名 入会金 年会費 ETCカード
楽天カード 0円 0円 あり
(年会費525円)

入会金無料、年会費永年無料の楽天カードです。

楽天カードは、楽天市場で使える楽天ポイントが効率よく貯まります!

楽天市場、楽天トラベル、楽天ブックスなどの利用でポイント2倍
無いものは無い、と言うくらいネットで何でもそろう 楽天市場で、楽天カードを利用すると、ポイントが2倍付きます。楽天市場だけでなく、 楽天トラベル 楽天ブックス でもポイントは2倍になります。
楽天市場では頻繁にポイントが2倍や3倍、最高10倍になる買い物マラソンなどキャンペーンが行われているので、そのキャンペーンの時に楽天で買い物をすると、ポイントが効率よく貯まるでしょう。

ENEOSのガソリンスタンドでポイント2倍
ENEOSのガソリンスタンドで楽天カードでガソリンを入れると、ポイントが2倍になります。
他にもポイントが2倍になる提携ショップがあるので、利用するといいでしょう。

また、ENEOSうや楽天市場以外でもVISAやMaster、JCBのマークのあるお店なら、楽天カードが使えます。ポイントは100円で1ポイントなので、他のクレジットカードと比べてもポイントが貯まりやすい効率のいいクレジットカードと言えます。

 

■セルフのガソリンスタンドを利用する

今ではかなりセルフのガソリンスタンドが増えてきました。通常のガソリンスタンドと比べても1リッターに付き、1円~2円程度安いようです。給油や窓拭きサービスなどがない分、人件費を抑えられるので安くなります。

給油作業も慣れてしまえばなんて事はありません。結構楽しかったりします。
スタンドの店員さんの中には、ごく一部乱暴に給油する人もいます。給油口をバターン!と必要以上に強く閉められたり、給油口の回りにキズを付けられる事もごくまれにあります。(もちろん丁寧な店員さんもたくさんいらっしゃいます。)

車を大事にする方は、自分で給油するのがおすすめです。タイヤのエアも自分で入れられるので、店員に気兼ねなくエアチェックできます。

セルフスタンドでもクレジットカードが使えますので、上記のJCBドライバーズプラスカードなどで支払えば、お得感は大きいでしょう。

またスタンドの中にはプリペイドカードを発行している所もあります。購入カードの金額によってスタンドにもよりますが、通常より1リッターに付き1円以上安くなる特典があります。

■運転の仕方で燃費が良くなる

今までの運転の仕方を少し変えて燃費を良くしてみるのも、ガソリン代の節約になります。
燃費を良くする走らせ方は、「ゆっくり走ればいいんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、答えはNOです。

ただゆっくり走っていれば、一般道なら信号に引っかかる回数も多くなり、停止・発進が増え、ガソリンを余計に消費してしまいますし、周りの車にも迷惑が掛かってしまいます。
かといって信号に引っかからないようにバンバン飛ばしても当然アクセルを余計に踏むことになり、燃費がよい走り方とは言えません。

 【燃費の悪化の原因は?】
まず挙げられるのは、余計なアイドリングです。
コンビニに買い物に行っている間などは、ちゃんとエンジンを止めてロックしましょう。
エンジンを暖気する場合でも、水温計が動き出せば充分です。水温計が動き出さなくても、エンジン回転数を急に上げずに、はじめのうちゆっくりと走れば、最近の車はそれで暖機運転になります。

ただ水温が上がってもミッションオイル(ATオイル)やサスペンションなど各部が温まるまでは、”急”が付く運転は避けましょう。

次に急発進・急加速ですね。急発進・急加速ではアクセルをガバっと踏みこみます。するとそれだけガソリンの消費量が増えてしまいます。

余計な空ぶかしはやめましょう。空ぶかしも燃料を食います。

タイヤの空気圧もこまめにチェックしましょう。空気圧が不足していると確実に燃費は悪化します。ドアの縁などにその車の適正な空気圧が表示されていますので、スタンドなどでチェックしておきましょう。

荷物の満載も重量が重くなり燃費を悪化させます。必要の無い物は降ろすようにしましょう。

エンジンオイルの劣化も燃費が悪くなります。走行3000キロから5000キロで換えるようにしましょう。

エアコンもかけると燃料を食いますね。我慢できる範囲であればエアコンの使用を控えましょう。

 【燃費がよくなる基本操作】
まずアクセルを一定(パーシャル)に保つ事です。特に高速道路などでは、同じ速度100Kを走る場合、アクセルを戻してまた踏んでみたりと、アクセルをラフに操作するよりも、アクセルを一定に保った方が数段燃費は良くなります。
慣れるまでは足首が疲れますが、慣れてしまえば苦になりません。

次にエンジンブレーキを利用します。車にもよりますが、エンジン回転数(タコメーターの針)が1500回転以上でエンジンブレーキがかかっていると、大概の車はコンピューターで燃料をカットします。その間は燃料を食わずに車が走ります。特に山道の下り坂で有効ですね。

 【一般道でのエコドライブ】
一般道で燃費を伸ばすには、いかに車をスムーズに走らせるか。いかに加速・減速を減らして一定速度で車を走らせるか?だと思います。

赤信号で止まる、青信号で発進してまた赤信号で止まる。これの繰り返しが一番ガソリンを食います。一般道なのでそうなるのは当たり前なんですが。^^;

さて、どういう運転がエコドライブなのか。例えばいくつか先の信号が赤に変わったとします。
普通であればそのまま信号の手前でブレーキをかけて止まります。エコドライブはまずバックミラーを見て後続車がいないか確認します。いなければアクセルを一定にして、信号までたどり着けそうな位置に来たらアクセルを戻して止まります。
後続車がいる場合は車種、ドライバー、それまでの動き、運転の仕方などから判断して、「イライラしそうなドライバーだな~」と思ったら少し速度を上げてからジワジワと速度を落とします。
後続車が「ゆっくり走っているな~」と思えば、そのままの速度でアクセルを一定に保ち、信号までたどり着けそうな位置に来たらアクセルを戻して止まります。
青になったらある程度アクセルを開けて一定の速度まで加速してから、一定速度を保ちます。低いギアでだらだら加速するよりも、燃費は良くなります。しかし全開!はダメですよ。

また前方の信号が赤で、通常なら停止するような時も、その信号と交差する信号機をチェックします。交差する信号機の歩行者信号が赤になっているときは、車の信号機ももうすぐ赤に変わりますね。
そのような時は後続車がいなかったり、イライラしそうなドライバーでなければ、速度を落としてゆっくりと、ちょうど青に変わるころを見計らって信号に近づきます。
そして完全に停止する前に青に変われば、またアクセルをジワジワと踏み込んで走行していきます。(信号の変わり際なので左右の安全は充分に確認しましょう)

このように、常に何台も先の状況、車の流れを把握して、自分の車がいかにスムーズに走れるかを考えて車を走らせます。
この時、後続車の動きも常に観察します。後続車にイライラさせたら、車間距離を詰められたり無理な割り込みにあってしまいます。信号が変わったときにエコドライブの範囲で元気よく加速していけば、後続車にイライラさせなくて済むでしょう。車の流れを損なわずにエコドライブを目指しましょう。

 【高速道路でのエコドライブ】
高速道路では時速90キロ位がそこそこの速度で、一番燃費がいいと思います。
90キロまで加速したらほんの少しアクセルを戻します。ちょっぴり足のつま先を上げる感覚でしょうか。するとぴったり90キロで安定すると思います。

走行車線を走っていて、前方に遅い車がいた場合は、追い越し車線から追い抜く事になると思います。前方の車に追いつく時はブレーキを踏まずにアクセルを戻して近づきましょう。ブレーキを踏むと速度がガクンと落ちて、元の速度に戻るためにまたアクセルを踏んで燃料を消費してしまいます。

追い抜く時はアクセルを戻し気味で前方の車に近づくか、早めに追い越し車線に車線変更します。
追い越し車線に移動したら、ジワジワとアクセルを踏んで追い抜きます。
速い車が後ろから来たら1度左に移ってやり過ごしてから、また追い抜きます。可能な限りブレーキは踏まず、追い抜く時はジワジワとアクセルを踏むのがコツです。

 【山道でのエコドライブ】
上り坂は可能な限りブレーキを踏まないように走りましょう。
上りなので当然アクセルを踏み込まないとある程度の速度で走れません。コーナー手前でもブレーキはなるべく使わず、アクセルを戻して減速させたりして、アクセルコントロールで曲がっていきましょう。
オートマなら2速よりも3速の方が燃費が良いようです。なるべくアクセルコントロールで3速以上を保って運転しましょう。

下り坂はエンジンブレーキが有効です。
エンジンが1500回転以上回っているときにアクセルを戻していれば、大概の車はコンピューターが燃料をカットしています。なのでガソリンは消費しません。

コーナーにさしかかったら、マニュアルシフトなら速度に応じて2速なり3速なりを選択してアクセルを戻し、エンジンブレーキを利用して減速します。
オートマならDレンジからマニュアル操作してエンジンブレーキを利用します。スピードを上げたい時はコーナー出口でDレンジに戻して惰性で速度を上げます。

以上が私なりの燃費がよくなる走り方ですが、これを実践すると最初のうちは面倒かもしれません。
しかし慣れてくれば、意識しなくても当たり前のように出来てきます。
これで10%~20%燃費は向上するでしょう。かなりの節約になります。

上記のクレジットカードと併用して、エコドライブを心がければ環境にも優しく、維持費の節約にもなりますね。

 

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