コペンの納期は?GRの納車は早い?2024年12月の納期の最新情報!
※実際の納期は、地域や販社、契約時期、グレード、オプション、ボディカラー等によって変動します。
コペンの納期は、およそ3~4ヵ月の納車期間となっています。
コペンは受注生産なので、以前から納期は長めとなっています。
ローブ、セロ、エクスプレイ、ダイハツGRコペン、トヨタGRコペンで納期に大きな差は出ていません。
実際の納期事例では、12月契約で3月納車予定の納期案内となっています。
コペン納期の実例。実際の納車期間は?
ディーラーの情報や弊社仕入部のコペン納期の情報です。
契約時期 | コペンの納期 |
2024年12月契約 | 2025年3月納車予定 |
2024年9月契約 | 2025年1月納車予定 |
2024年7月契約 | 2024年11月納車予定 |
2024年6月契約 | 2024年10月納車予定 |
2024年4月契約 | 2024年7月納車予定 |
2023年7月契約 | 2023年10月納車予定 |
2023年4月契約 | 2023年7月納車予定→9月納車済み |
2023年4月契約 | 2023年10月納車予定→7月納車済み |
2023年3月契約 | 2023年6月納車予定 |
2023年2月契約 | 2023年6月納車予定 |
2022年11月契約 | 2023年4月納車済み |
2022年5月契約 | 2022年8月納車済み |
夢カー新車見積もりでコペンの納期が確認可能
弊社でもレクサス以外の新車を値引き販売をしています。
新車を購入検討の方は、見積もりを依頼していただければ、見積もりと一緒に最新の納期を回答します。
↓見積もりはこちらから。よろしければご検討ください!
コペンの今後の納期見込み
コペンの納期推移
コペンの過去の納車期間です。
契約年月 | 納車期間 |
2024年12月 | 3~4ヵ月 |
2024年11月 | 4ヵ月 |
2024年10月 | 4ヵ月 |
2024年9月 | 4ヵ月 |
2024年8月 | 4ヵ月 |
2024年7月 | 4ヵ月 |
2024年6月 | 4ヵ月 |
2024年5月 | 3ヵ月 |
2024年4月 | 3ヵ月 |
コペンの最新の納期は、3~4ヵ月の納車期間となっています。
先月と比べて、コペンの納期はやや早まっています。。
コペンの生産状況
当サイトで毎月記録しているコペンの新車販売台数です。
基本的に販売台数(登録台数)が増えるとコペンの納期が早まる傾向、販売台数が減るとコペンの納期が延びる傾向となります。
モデル末期等で販売台数自体が減少している場合は、この限りではありません。
早納期でコペンを手に入れるには?
複数のディーラーでコペンの納期を問い合わせる
販売店によってメーカーからのコペンの割り当て台数が異なる事が、納期の違いとなって表れる事があります。
コペンの早納車を希望するなら、経営の異なる複数のディーラーに問い合わせたり、商談をして納期を確認するといいでしょう。
経営の異なるディーラー同士なら値引き交渉にも有効なので、商談の際に値引き額を競合させる事をお勧めします。
ダイハツの正規ディーラーは、基本的に各都道府県に1法人となっています。経営の異なるディーラーと商談するには隣県へ越境する必要があります。地理的に可能なら越境して他県のダイハツディーラーで納期の確認をしたり、値引き条件を競合させることができます。
複数のディーラーでコペンのキャンセル待ちを申し込む
コペンを通常よりも早納期で手に入れる方法として、キャンセル車の購入という選択肢があります。
しかし、キャンセル車は販社内でも営業マン同士で取り合いになる程なので、購入のハードルは決して低くありません。
コペンのキャンセル車を購入するには、経営の異なる複数のディーラーに、キャンセル車が出たら連絡をくれるよう頼んでおく事をお勧めします。
もしキャンセル車が出た場合、グレードやボディカラー、メーカーオプションなど、自分が希望する仕様と異なる場合もありますが、納期を優先して妥協するかそれとも見送るか、検討するといいでしょう。
コペンの売れ筋のグレードを選ぶ
メーカーは、基本的に売れ筋グレードの台数を多く入れた生産計画を立てるものです。
※コペンの売れ筋グレード
- セロ
- GRスポーツ
- ローブ
現状ではセロとGRスポーツがコペンの売れ筋グレードとなっています。
グレードは二の次で、とにかく早納車でコペンを手に入れる事を優先するなら、上記グレードから選ぶのが無難です。
納期が長くならないコペンのカラーを選ぶ
ボディカラー選びでコペンの納期が変わってくる場合があります。
メーカーは基本的に人気カラーを多めに生産するので、早納車を望むならパールホワイト、ブラック、グリーン等コペンの人気カラー選ぶといいでしょう。
ただし、トヨタで塗料の不足からパールホワイトの納期が延びた事例があるので、注文時に営業マンから納期を確認しておきたいところです。
下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】
新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。
やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。
ディーラーの下取り金額に騙されるな!?
新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。
しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。
本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。
また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。
ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・
ディーラーに騙されないためにする事
以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。
ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。
まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。
買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。
その時の画像です。
出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。
概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」
ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!
その時の契約書です。
もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。
この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。
これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。
ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。
しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。
この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。
1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。
ディーラーや買取店で査定額が付かなければ廃車買取業者に依頼する
ディーラーや買取店で査定額が付かなければ、廃車業者に直接売った方が高くなる可能性があります(廃車なら買取店はマージンだけ取って廃車業者へ渡すだけ)。
廃車の目安はグーネットやカーセンサーで下取り車に近い条件の車両が20万円以下で売られていたら、その車両はほぼ廃車価格の仕入れです。その場合は廃車業者に直接売った方が高くなる可能性が高いでしょう。事故車や不動車も以下の廃車業者に売れます。
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初回から限界の買取金額を提示します!
コペンの値引き交渉のノウハウはこちら
当サイトのコペン値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がコペンを限界値引きで購入する事に成功しています。
今月のコペンの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。