オデッセイは総額いくらで購入できるのか?車両とオプション、税金、登録諸費用まで、すべて合計したオデッセイの乗り出し価格をグレード別に紹介します!
オデッセイの総額は?見積もりで分かる新車乗り出し価格一覧
オデッセイのグレード別の値引き額を含んだ総額の乗り出し価格です。
オデッセイ購入と見積もりの参考にしてください!
オデッセイ e:HEVアブソルートの乗り出し価格
車両本体価格 4,844,400円(メーカーOP有償色込み)
メーカーオプション プレミアムヴィーナスブラック・パール
ディーラーオプション 416,790円(フロアマットスタンダード、ETC2.0、11.4インチ ホンダコネクトナビ)
自動車税 12月 9,000円
自動車税環境性能割 0円
重量税 0円
自賠責保険料 24,190円
検査登録届出代行費用 47,300円
預り法定費用 6,400円
リサイクル預託金 23,590円
諸費用合計 110,480円
車両値引き ▲280,000円
オプション値引き ▲62,000円
オデッセイ e:HEVアブソルート乗り出し価格 5,029,000円(端数カット)
オデッセイ e:HEVアブソルートから合格ラインの値引きを引き出せれば、総額で502.9万円の乗り出しで、オデッセイを購入する事が出来ます!
オデッセイ e:HEVアブソルート EXの乗り出し価格
車両本体価格 5,000,600円
メーカーオプション クリスタルブラックパール
ディーラーオプション 438,680円(フロアマットスタンダード、ETC2.0、11.4インチ ホンダコネクトナビ)
自動車税 12月 9,000円
自動車税環境性能割 0円
重量税 0円
自賠責保険料 24,190円
検査登録届出代行費用 47,300円
預り法定費用 6,400円
リサイクル預託金 23,590円
諸費用合計 110,480円
車両値引き ▲280,000円
オプション値引き ▲65,000円
オデッセイ e:HEVアブソルート EX乗り出し価格 5,204,000円(端数カット)
オデッセイ e:HEVアブソルート EXから合格ラインの値引きを引き出せれば、総額で520.4万円の乗り出しで、オデッセイを購入する事が出来ます!
オデッセイ e:HEVアブソルート EXブラックエディションの乗り出し価格
車両本体価格 5,208,500円(メーカーOP有償色込み)
メーカーオプション プラチナホワイトパール
ディーラーオプション 438,680円(フロアマットスタンダード、ETC2.0、11.4インチ ホンダコネクトナビ)
自動車税 12月 9,000円
自動車税環境性能割 0円
重量税 0円
自賠責保険料 24,190円
検査登録届出代行費用 47,300円
預り法定費用 6,400円
リサイクル預託金 23,590円
諸費用合計 110,480円
車両値引き ▲280,000円
オプション値引き ▲65,000円
e:HEVアブソルート EXブラックエディション乗り出し価格 5,412,000円(端数カット)
e:HEVアブソルート EXブラックエディションから合格ラインの値引きを引き出せれば、総額で541.2万円の乗り出しで、オデッセイを購入する事が出来ます!
オデッセイ各グレードの新車総額を比較
オデッセイの各グレードの乗り出し価格を見積もりしてみました。
- e:HEVアブソルート 5,029,000円
- e:HEVアブソルート EX 5,204,000円
- e:HEVアブソルート EXブラックエディション 5,412,000円
オデッセイの売れ筋グレードは、上位のeHEVアブソルート EXブラックエディションです。
次いでeHEVアブソルート EXと続きますが、ベースグレードのeHEVアブソルートは中古車市場でもほとんど流通していません。
ベースでも500万円を超えるので、約40万円の差なら最上位のブラックエディションを選ぶ傾向が強いです。
約40万円の差には、ワイヤレス充電やハンズフリーパワーテールゲート、トリプルゾーンフルオートエアコン、本革シート、ブラックエディション専用エクステリア、18インチアルミホイールなど、40万円でも割安に感じるほどの装備となっているので、やはりブラックエディションが選ばれるのもうなずけます。
ブラックエディション専用のエクステリアに拘らなければ、約20万円安いアブソルートEXがあるので、コスパの良いグレードになっています。
オデッセイのグレード別の総額を参考に、好みのグレードを選んでみてください。
下取り車の金額で絶対に損しないためにすること【マンガ付き】
新車を安く買うには、値引きをしてもらうのが一番手っ取り早いですが、下取り車があるならさらに安く買う事が出来ます。
やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。
ディーラーの下取り金額に騙されるな!?
新車へ買い替えるなら、下取り車をディーラーで査定してもらうのが一般的でしょう。
しかしここで注意してもらいたいのが、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」事なんです。
本来あるはずの下取り相場より安く買えれば、新車値引きを多少多くしても、ディーラーは下取り車の利益で回収できてしまう訳ですね。
また「値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!」と言ったセールストークも可能になり、新車の値引きを抑えつつ、契約に繋げる事が出来ます。
ディーラーはメリット大、ですがユーザーは損でしかありません・・・
ディーラーに騙されないためにする事
以前、管理人がフィットを売却した時の例で紹介します。
ディーラーの査定でフィットは52万円と言われました。
まだ年式も新しかったので、その下取り金額が妥当かどうか確かめるために、買取店にも査定してもらう事に。
買取店の査定サイトから申し込むと、概算の買取金額を教えてくれます。
その時の画像です。
出た金額は、なんとディーラーよりも20万円以上も高い買取金額でした。
概算とは言え20万円の差額・・・その後ディーラーへ出向き「買取店で75万って言われたんですけど」と伝えてみると、少々待たされましたが「今回決めてくれるなら2万上乗せして77万円で下取ります。もう限界です・・」
ホントに限界かどうか分かりませんが、52万⇒77万=25万円のアップです!
その時の契約書です。
もしディーラーの言う通りに最初の52万円で契約していたら、25万円の大損となっていました。。
この時した事は、査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。
これだけで25万円のアップに成功したので、下取り車がある方は是非参考にしていただきたいと思います。
ちなみに査定サイトで申し込んだ買取店にも見てもらいましたが、本当に限界らしく1万円プラスの78万円を提示されました。
しかし+1万円位なら、納車まで乗っていられることを優先して、今回はディーラーへ出しましたが、買取店の方がそれ以上に高ければ、買取店へ売っても良いでしょうね。
この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。
1分ほどの入力で買取店への査定申し込み後、画面上に買取相場が表示されるので、今回のようにディーラーの下取りと比較したい方、すぐに相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。
ディーラーや買取店で査定額が付かなければ廃車買取業者に依頼する
ディーラーや買取店で査定額が付かなければ、廃車業者に直接売った方が高くなる可能性があります(廃車なら買取店はマージンだけ取って廃車業者へ渡すだけ)。
廃車の目安はグーネットやカーセンサーで下取り車に近い条件の車両が20万円以下で売られていたら、その車両はほぼ廃車価格の仕入れです。その場合は廃車業者に直接売った方が高くなる可能性が高いでしょう。事故車や不動車も以下の廃車業者に売れます。
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初回から限界の買取金額を提示します!
オデッセイの値引き交渉のノウハウはこちら
当サイトのオデッセイ値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がオデッセイを限界値引きで購入しています。
今月のオデッセイの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。