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トップ新車を安く買う!大幅値引きの出やすい車種の攻め方

■ 大幅値引きの出やすい車種の攻め方


大幅値引きが出やすい車種というのは不人気であったり、モデルチェンジ前であったり、売れていない車だったりします。
これらは値引きに頼って販売しているので、大幅な値引きが期待できるのですが、営業マンも最初はガードを固めてきます。黙っていては大幅値引きは期待できないでしょう。しっかりと新車の値引き交渉することによって、大幅値引きを引き出したいところです。

■買う気を見せて営業マンのやる気を引き出す

不人気やモデル末期で、売れていないことが理由で値引きが出やすい車種は、営業マンの方でも「ホントに買ってくれるのか?」という気持ちが強いです。

こういう場合は、まず最初に購入意志をはっきりと伝えておきます。「人気がなくても(モデル末期)でもこの車が気に入ってます」と言えば十分です。

でも「予算が限られているので・・」と、契約するのは値引き次第というような事を伝えれば良いでしょう。

■セールストークに惑わされない

値引き拡大車でも営業マンは値引きを抑えて売ろうとします。そこで様々なセールストークで値引きを抑えようとしてきます。

例えば、「会社の方針だから」 「この金額で皆さんに納得してもらってます」 「これ以上の値引きは無理です」 「うちの主力車種なので、モデルチェンジが近くても値引き勝負の売り方はしていません」 「これだけの装備内容で車両価格も抑えていますので、これ以上の値引きは無理です」 「リセールバリューが高いので後々得です」などなどです。

こういったセールストークは値引きを抑えるための他ありません。ある程度値引きが出ていると納得してしまいそうですが、さらに値引きに余力がある車種はここで納得しないで切り替えしましょう。

「でも古さが目立つようで気になりますね」 「装備は普通の物がそろっていれば十分です」 「長く乗るつもりなのでリセールバリューは関係ありません」 「事情は分かりましたが、ライバル車の方が○万円安いのであちらを検討します」
などとセールストークには切り替えしておきましょう。

■競合させて「安ければ買う」を強調する

値引き拡大車の場合は、同じジャンルや同じクラスの車種にこだわらず、同じように値引きが拡大している車種を競合車に選ぶと良いでしょう。その際、使用目的に合っていることを強調します。

例えばセダンとミニバン、それぞれ値引きが拡大している同価格帯の車種を競合させて、「使用目的にあっているので、車種にはこだわっていません。とにかく安い方から買います」と競合させます。

実際、4人家族で休みの日に買い物やレジャーに車を使う場合なら、ミニバン、セダン、ステーションワゴン、SUVまで競合車として使えるでしょう。

この場合人気車をぶつけると、営業マンの方で「勝負にならない」と反応も鈍いので、同じように値引き拡大車をライバルにするのがポイントです。

まだ値引きに余力があるのに、どうしても相手が上乗せに応じてこなければ、「それじゃ今回はあきらめます」「他車の方が○万円安く買えるので、そちらにします」などと強気に出てみるのも良いでしょう。

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