新車値引き情報と新車値引き交渉

トップ新車を安く買う!新車の値引きとは?

■ 新車の値引きとは?


新車を購入する際に値引き交渉するのは、今や常識と言ってもいいでしょう。全く同じ商品を買うのに交渉次第では、10万も20万も購入金額に差が出る事があります。
そんなに差が出るのなら値引き交渉しない手はありません。浮いたお金で何かに使ったり、値引きを前提にして予算を組んでワンクラス上の車種を狙ってもいいでしょう。

ここでは車購入に関する費用から一体どの位値引きが出来るのか?紹介していきます。

■車両本体価格からの値引き

一番基本となる車両本体価格からの値引きです。車種やグレード、地域、購入時期、タイミングによって変わりますが、車両本体価格から10%の値引きが取れればまずは合格でしょう。逆に10%程度ならそれほど苦労せずに勝ち取れる値引き額と言えます。(車種にもよりますが)

例えばトヨタのノア。Sグレードで消費税抜きで220万円です。これの10%は22万ですね。22万円値引きすることが出来ればまあまあ買い得と言えるでしょう。(実際のところ交渉次第でノアの値引き額は30万円を超えます)

車種によっては値引きの渋い車もあります。車両本体価格から5%以下の値引き額になる車種はかなり値引きを引き締められていると言えます。モデルチェンジ直後の新型車などですね。

各車種の目標値引き額をこちらで紹介していますので、値引交渉の参考にしてください。

>> 車値引きオールアルバム

■ディーラーオプションからの値引き

車両本体価格以外にディーラーオプション(付属品)からも値引きすることが出来ます。
値引き交渉も押し迫ってくると、「車両からの値引きが大きいので、オプションからは値引きできません」などと営業マンが言ってくることがあります。

しかしメーカーから仕入れる車両本体とは別に、ディーラーオプションは仕入れが別になります。
なので別計算となるので車両本体価格からの値引きが限界付近に来ていても、ディーラーオプションから20%程度の値引きは交渉次第で勝ち取れます。

なお基本的にメーカーオプションからの値引きはありません。

■ローン金利の引き下げ

ディーラーでローンを利用する場合、交渉次第ではローンの金利を引き下げる事も出来ます。ディーラーのローン金利は大体6~8%くらいでしょうか。これを5%~3%台位には交渉で引き下げる事が出来ます。

ローン期間が長いほど総支払額も増えますので、ローンを利用する人は金利の値引きも重要ですね。

■手数料カットで値引き

新車を買う際には、登録などを代行してもらう代行手数料をディーラーに支払う事になります。しかしこの中には自分で出来る項目もあるので、出来れば自分で手続きをして手数料をカットしたいですね。

カットできる手数料は、車庫証明手続き代行費用納車費用です。
車庫証明は申請と受け取りで2回警察署に足を運ばなければなりませんが、手続きは簡単なので自分でやってみましょう。これで手数料1万~1万5千円節約できます。>> 車庫証明取得手続き

納車費用は自宅に車を届けてくれる費用ですので、自分でディーラーまで取りに行けばこの費用もカットできます。
これで5千円~1万円の節約になります。

 

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